機能リリース

マーケティングAI OS「ENSOR」、依頼から公開までを1画面で完結する「Super Agent」を提供開始──1つの依頼を専門AIが分担して同時に進行

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マーケティングAI OS「ENSOR」、依頼から公開までを1画面で完結する「Super Agent」を提供開始

REHATCH株式会社は、マーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」において、1つの依頼を専門AIサブエージェントが分担して同時に進め、依頼から公開までを1つの画面で完結できる「Super Agent」の提供を開始したことをお知らせします。

■ リリースの背景

これまでENSORでは、画像・LP・分析・動画といった機能が画面ごとに分かれていました。AIは一度に1体しか動かすことができず、また、制作と公開がそれぞれ別の場所で行われていました。

  • 画像・LP・分析・動画の機能が、画面ごとに分かれていた
  • AIを一度に1体しか動かせず、複数の作業を同時に進められなかった
  • 制作と公開が別の場所で行われ、作業が分断されていた

■ Super Agentの主な機能

「Super Agent」は、1つの依頼を専門AIが分担して同時に進め、依頼から公開までを1つの画面で完結できる機能です。主な機能は次のとおりです。

  • マルチエージェント並列処理:1つの依頼を専門AIサブエージェントが分担し、完成した成果物が1つのキャンバスに集約されます。
  • バージョン管理:キャンバス上で編集すると、元の成果物の隣に新しいバージョンが作られます。
  • 拡大編集:LPや資料は拡大表示して、その場で編集できます。
  • 自動整列:指示に応じて、AIがキャンバス上の内容を自動で整列します。
  • 自動保存:成果物は、スレッドごとにDriveへ自動保存されます。
  • 外部公開:LPは外部ページにキュー登録され、Project Adminの承認後に公開されます。
  • 共同編集:チームで同時に編集でき、名前付きカーソル・コメント・会話履歴を共有できます。
  • キュー&サーバー側処理:依頼は順番待ちで処理され、ブラウザを閉じても作業は継続します。

■ Before / After

Super Agentの導入により、制作から公開、チーム連携までの流れが次のように変わります。

  • 制作:(Before)AIは一度に1体しか動かせなかった →(After)1つの依頼を専門AIが分担して同時に進行
  • 編集:(Before)完成した成果物をその都度つくり直していた →(After)キャンバス上で編集すると、元の隣に新しいバージョンが作られる
  • 保存:(Before)成果物の保存先が定まっていなかった →(After)スレッドごとにDriveへ自動保存
  • 公開:(Before)制作と公開が別の場所で行われていた →(After)承認後、そのまま外部ページへ公開
  • チーム連携:(Before)各自が個別に作業していた →(After)名前付きカーソル・コメント・会話履歴を共有して同時編集

■ 今後のロードマップ(時期未定)

Super Agentには、今後以下の機能を追加する予定です(時期は未定です)。

  • 広告入稿(Google・Meta)の追加
  • メール配信の追加

■ 想定される活用シーン

  • キャンペーン素材を一括で作成したいとき
  • 修正版を横並びで比較したいとき
  • チームで共同作業を進めたいとき
  • 承認を挟んで外部公開したいとき
  • 長時間の生成処理を、ブラウザを閉じても続けたいとき

■ ENSOR(エンソー)について

ENSORは、マーケティングの学習エンジンを元に、チームでコラボしながら静止画・動画・LP・分析レポートを作成し、成果を最大化するマーケティングAI OSです。広告データやGAなどの数値情報に加え、ブランドルール、過去の施策、クリエイティブの制作ノウハウ、社内の判断基準を「Brain」に蓄積。利用するたびに学習を続け、あらゆるアウトプットの精度を継続的に高めます。

  • Brain:広告データ、ブランド情報、過去施策、社内の知見や判断基準を統合し、継続的に学習
  • AI編集:背景差し替えやサイズ展開を含む高品質なデザイン編集により、3分での修正、10分での入稿完了を実現
  • ラフ作成:ブランドを理解したAIとの対話を通じて、訴求軸、構成、コピー、デザイン案を生成
  • 動画生成:静止画バナーを動画化し、背景、人物、CTAボタン、全体エフェクトなどの動きを追加
  • LP生成:AIとの対話から、完成度の高いランディングページのデザインと実装用コードを生成
  • 分析レポート:広告やGAなどのデータを統合し、課題の発見から改善施策の提案までを自動化
  • データ連携:複数のマーケティングデータを統合し、分析、制作、施策改善に活用
  • ブランドトンマナ:URLを入力するだけで、カラー、フォント、デザインのトンマナを自動抽出
  • ブランドチェック:広告表現ルールやブランドガイドラインへの準拠性をAIが自動チェック
  • テンプレート:100種類以上のテンプレートから、業種や用途に合わせたクリエイティブを生成

■ REHATCH株式会社について

  • 会社名:REHATCH株式会社
  • 所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
  • 代表者:代表取締役 迫田 亮太
  • 設立:2019年8月
  • 事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
  • コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/