マーケティングAI OS「ENSOR」、画像生成・編集モデルを刷新。生成速度と文字再現性を向上
REHATCH株式会社は、マーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」において、画像生成・編集モデルを刷新したことをお知らせします。生成速度と、画像内の文字・デザインの再現性が向上しました。
■ リリースの背景
広告制作では、複数のパターンを作り、配信結果をもとに改善を重ねていきます。そのため、AIによる画像生成には「生成速度」と「文字・デザインの再現性」が求められていました。
■ 画像生成・編集の刷新
新しいモデルに切り替え、画像1枚あたり約30〜40秒で生成できるようになりました。生成した画像内の文字やデザインの崩れも減少しています。参照画像を使った編集、リサイズ、アップスケールも、同じモデルで実行できます。
- 画像1枚あたり約30〜40秒で生成
- 生成画像内の文字やデザインの崩れを低減
- 参照画像を使った編集、リサイズ、アップスケールを同じモデルで実行
■ 背景透過の強化
人物・商品・ロゴの背景を、画像1枚あたり15秒前後で透過できます。透過する範囲を指定できるようになり、画像を構成要素ごとに分解する機能も追加しました。
- 人物・商品・ロゴの背景を1枚あたり15秒前後で透過
- 透過する範囲を指定可能に
- 画像を構成要素ごとに分解する機能を追加
■ 想定される活用シーン
- 配信結果を見ながら、バナーのパターンを短時間で増やす
- 文字入りクリエイティブの崩れを抑える
- 商品画像やロゴを切り抜いて、別の背景と組み合わせる
- 既存素材から、サイズ違いや高解像度版を作る
■ ENSOR(エンソー)について
ENSORは、マーケティングの学習エンジンを元に、チームでコラボしながら静止画・動画・LP・分析レポートを作成し、成果を最大化するマーケティングAI OSです。広告データやGAなどの数値情報に加え、ブランドルール、過去の施策、クリエイティブの制作ノウハウ、社内の判断基準を「Brain」に蓄積。利用するたびに学習を続け、あらゆるアウトプットの精度を継続的に高めます。
- Brain:広告データ、ブランド情報、過去施策、社内の知見や判断基準を統合し、継続的に学習
- AI編集:背景差し替えやサイズ展開を含む高品質なデザイン編集により、3分での修正、10分での入稿完了を実現
- ラフ作成:ブランドを理解したAIとの対話を通じて、訴求軸、構成、コピー、デザイン案を生成
- 動画生成:静止画バナーを動画化し、背景、人物、CTAボタン、全体エフェクトなどの動きを追加
- LP生成:AIとの対話から、完成度の高いランディングページのデザインと実装用コードを生成
- 分析レポート:広告やGAなどのデータを統合し、課題の発見から改善施策の提案までを自動化
- データ連携:複数のマーケティングデータを統合し、分析、制作、施策改善に活用
- ブランドトンマナ:URLを入力するだけで、カラー、フォント、デザインのトンマナを自動抽出
- ブランドチェック:広告表現ルールやブランドガイドラインへの準拠性をAIが自動チェック
- テンプレート:100種類以上のテンプレートから、業種や用途に合わせたクリエイティブを生成
■ REHATCH株式会社について
- 会社名:REHATCH株式会社
- 所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
- 代表者:代表取締役 迫田 亮太
- 設立:2019年8月
- 事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
- コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/