マーケティングAI OS「ENSOR」、AIマーケティングエージェントとして8月正式リリースへ
REHATCH株式会社は、マーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」を2026年8月に正式リリースすることを発表。正式リリース記念イベント「THE MARKETING SHIFT 2026 in TOKYO」を2026年8月28日(金)に東京・新宿で開催予定。
■ 正式リリースの背景
マーケティングの現場では、レポーティングやクリエイティブ制作、広告配信設定、効果検証といった「作業」にマーケターの時間の多くが割かれている。本来集中すべき事業戦略の意思決定や新しい企画立案に、十分な時間を確保できていないマーケターは少なくない。
生成AIの普及により、コピーやアイデア出しの壁打ち相手としてAIを活用する動きは一般化した。一方で、その多くは提案・壁打ちの段階にとどまり、実際の分析・制作・配信・改善という実務フローにまでは接続されていないのが実情。
REHATCHは、「提案で終わらず実行手前まで進むAI」によってこの課題を解決することを目指し、ENSORを「AIマーケティングエージェント」として正式リリースする。ENSORは、広告データやGAなどの数値情報の分析から、企画・コピー・クリエイティブ制作、配信設計、効果改善提案、学習までを一貫してこなし、マーケターの仕事を「作業」から「意思決定」へとシフトさせることを目指す。
■ ENSORが提案する新しいカテゴリ「AIマーケティングエージェント」
「AIマーケティングエージェント」とは、対話に応答するだけのアシスタント型AIではなく、分析・企画・制作・配信・改善・学習までのマーケティング実務を横断して実行し、実行手前まで自律的に進めるAIを指す。
ChatGPTやGeminiなどの汎用生成AIが「壁打ち」の域にとどまりやすいのに対し、ENSORは広告データやGAなどの数値情報に加え、ブランドルール、過去の施策、クリエイティブの制作ノウハウ、社内の判断基準を学習エンジン「Brain」に蓄積し、利用するたびに学習を重ねる。これにより、マーケター個人の経験や勘に依存していた分析・企画・制作のプロセスを、チームで再現できる仕組みへと変えていく。
REHATCHは、生成AIが「壁打ち」から「実行」へと役割を広げていくことで、マーケティングは自律化フェーズへと移行すると捉えている。ENSORは、この移行を先導するプロダクトとして開発を進めている。
■ 正式リリース記念イベント「THE MARKETING SHIFT 2026 in TOKYO」を開催
開催日時:2026年8月28日(金)18:30〜22:00/開催場所:グレイドパーク新宿駅前(東京都新宿区)
REHATCHの経営陣によるオープニングトークをはじめ、AIを「つくる」のか「買う」のかをテーマにした事例セッション、参加者同士のネットワーキングなど、複数のセッションを予定している。
オフラインは事前申込・審査制で300名を予定。オンラインでは当日の内容を収録したアーカイブ配信も実施(配信日時は3枠から選択制)。
■ ENSOR(エンソー)について
ENSORは、分析から企画・制作・配信・改善・学習までを一気通貫でこなすマーケティングAI OS。広告データやGA等の数値情報に加え、ブランドルール、過去の施策、クリエイティブの制作ノウハウ、社内の判断基準を学習エンジン「Brain」に蓄積し、利用するたびに学習を重ねる。施策立案から生成までを従来の最大5分の1の時間で実行。
■ REHATCH株式会社について
- 会社名:REHATCH株式会社
- 所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
- 代表者:代表取締役 迫田 亮太
- 設立:2019年8月
- 事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
- コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/