プレスリリース

【導入事例】マーケティングAI OS「ENSOR」、株式会社ネクストビートに導入──ブランドを守りながら広告クリエイティブの量産・動画ABテストを全社で回す体制へ

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【導入事例】マーケティングAI OS「ENSOR」、株式会社ネクストビートに導入──ブランドを守りながら広告クリエイティブの量産・動画ABテストを全社で回す体制へ

REHATCH株式会社は、人材領域で複数サービスを展開する株式会社ネクストビートへマーケティングAI OS「ENSOR」を導入したことをお知らせいたします。

〜「AIの進化に乗り遅れるな」——クリエイティブリソースの枯渇に直面したネクストビートが、全社インフラとしてENSORを選んだ理由〜

■ 会社紹介

株式会社ネクストビートは、人口減少に伴い多方面に広がる社会課題に対し、保育士バンク!やおもてなしHRなど、専門職向けの転職支援サービスや業務支援システム、メディア事業などを展開しています。

■ 導入の背景

2026年4月の組織体制刷新に向け、広告クリエイティブのPDCAサイクルを抜本的に高速化することがマーケティングチームの最優先課題となっていました。AIによるクリエイティブ生成の精度・速度が急速に向上する中、「この進化をどう取り込むか」という問いが組織内で高まり、外部ツールへの本格投資を検討するタイミングが訪れていました。同時に、足元では専任クリエイターへの業務集中が限界に近づいており、リソース枯渇という現実的な課題も重なっていました。

採用ではなくシステムへの投資を決断した背景には、複数プロダクトに横断して展開できるスケーラビリティへの期待と、人材コストに対するROIの観点が働いていました。

■ 導入前の課題

  • 専任デザイナーが0→1のバナー制作業務に追われ、リソースが慢性的に逼迫していた
  • Meta広告での動画クリエイティブ検証に手が回らず、機会損失が積み上がっていた
  • 「保育士バンク!」「おもてなしHR」など複数ブランドのトーン&マナーを守りながら量産する仕組みがなかった
  • マーケターが制作に関与できず、クリエイター1名への属人化が続いていた

■ ENSORを選んだ理由

決定打となったのは、デモで実証された「ブランドガイドラインをSkillsに落とし込める」という機能でした。「保育士バンク!」専用のアートディレクションルール(指定フォント・配色・情報の角丸バブル封入・黒の使用禁止など)をENSORのスキルとして設定することで、マーケターが自ら生成してもブランド毀損が起きないことをデモで証明。ブランド品質の担保(守り)を実現しながら、静止画からの動画化や大量のABテスト量産(攻め)も同時に実現できる点が採用の決め手となりました。

■ 導入後の期待・目指す姿

ENSORを「全社クリエイティブインフラ」として位置づけ、「保育士バンク!」をはじめとする複数プロダクトへの横断展開を目指しています。デザイナーが担っていたルーティン制作をAIに委ね、マーケターが自律的にクリエイティブを量産・検証できる体制を構築することで、Meta広告での動画ABテストを本格的に回し始めることを当面のゴールとしています。

■ 担当者コメント

「ENSORのスキルに自社ブランドのルールを蓄積することで、マーケターが作っても品質が保たれる体制を作りたい。保育士バンク!での勝ちパターンを確立しながら、おもてなしHRをはじめとする複数ブランドへの展開はすでに前提として動き始めている」(株式会社ネクストビート 武田 GM)

※本事例は2026年5月時点の情報をもとに作成しています。

■ ENSOR(エンソー)について

ENSORは、マーケティングの学習エンジンを元に、チームでコラボしながら静止画・動画・LP・分析レポートを作成し、成果を最大化するマーケティングAI OSです。広告データやGAなどの数値情報に加え、ブランドルール、過去の施策、クリエイティブの制作ノウハウ、社内の判断基準を「Brain」に蓄積。利用するたびに学習を続け、あらゆるアウトプットの精度を継続的に高めます。単にAIで制作を効率化するだけでなく、マーケター、デザイナー、CMOが持つ専門知識をチーム全体で活用できることが特長です。

  • Brain:広告データ、ブランド情報、過去施策、社内の知見や判断基準を統合し、継続的に学習
  • AI編集:背景差し替えやサイズ展開を含む高品質なデザイン編集により、3分での修正、10分での入稿完了を実現
  • ラフ作成:ブランドを理解したAIとの対話を通じて、訴求軸、構成、コピー、デザイン案を生成
  • 動画生成:静止画バナーを動画化し、背景、人物、CTAボタン、全体エフェクトなどの動きを追加
  • LP生成:AIとの対話から、完成度の高いランディングページのデザインと実装用コードを生成
  • 分析レポート:広告やGAなどのデータを統合し、課題の発見から改善施策の提案までを自動化
  • データ連携:複数のマーケティングデータを統合し、分析、制作、施策改善に活用
  • ブランドトンマナ:URLを入力するだけで、カラー、フォント、デザインのトンマナを自動抽出
  • ブランドチェック:広告表現ルールやブランドガイドラインへの準拠性をAIが自動チェック
  • テンプレート:100種類以上のテンプレートから、業種や用途に合わせたクリエイティブを生成

■ REHATCH株式会社について

  • 会社名:REHATCH株式会社
  • 所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
  • 代表者:代表取締役 迫田 亮太
  • 設立:2019年8月
  • 事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
  • コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/