【導入事例】マーケティングAI OS「ENSOR」、株式会社スポーツフィールドに導入──「ガバナンスを担保しながら、AIで現場の生産性を上げる」

概要
REHATCH株式会社は、マーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」が株式会社スポーツフィールドに導入されたことをお知らせいたします。
スポーツ人財採用支援を展開するスポーツフィールドは、著作権・肖像権リスクゼロの運用体制を構築しながら、AIによる現場の生産性向上を推進します。
導入の背景
広告クリエイティブの需要拡大に伴い社内工数が逼迫する一方、経営層は生成AIの著作権や肖像権リスクを懸念していました。「ガバナンスを担保できる仕組みがあるなら導入する」という条件のもと、2026年2月からENSORの利用を開始しました。
課題
- 広告クリエイティブの制作対応で現場工数が圧迫されている
- 汎用AIツールでは著作権・肖像権などのリスク管理が困難
- プロンプト設計を学習する時間的余裕がなく、ツール活用が進まない
導入後の期待
1名あたり月間20時間の工数削減を目標に、著作権リスクゼロの運用体制の構築を目指します。また、CPA30%改善を視野に入れ、広告クリエイティブのPDCAサイクルを高速化することを目指しています。
ENSOR(エンソー)について
ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとした、マーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを、従来の1/5の時間で実行します。
- サービスサイト
- https://www.ensor-ai.com/
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株式会社スポーツフィールドについて
- 会社名
- 株式会社スポーツフィールド
- 事業内容
- スポーツ人財採用支援
- 従業員数
- 335名(2025年12月末時点)
- 売上高
- 47億8,000万円(2025年12月末時点)
REHATCH株式会社について
- 会社名
- REHATCH株式会社
- 所在地
- 東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
- 代表者
- 代表取締役 迫田 亮太
- 設立
- 2019年8月
- 事業内容
- マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
- コーポレートサイト
- https://re-hatch.jp/
本件に関するお問い合わせ
REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp
TEL:03-5846-9184