マーケティングAI OS「ENSOR」、小売・通販向けカンファレンス「コマースサミット2026」宮崎に登壇
〜AIが変えるマーケティングの構造、マーケティング現場での活用イメージを語る〜 REHATCH株式会社は、マーケティングAI OS「ENSOR」の価値と活用事例を広く伝えるため、小売・流通・通販事業者向けカンファレンス「コマースサミット2026」(2026年6月10日(水)〜12日(金)、フェニックス・シーガイア・リゾート・宮崎県)に登壇することを発表します。
「Connection Drives Commerce ~顧客との関係が、次の成長をつくる~」をテーマに掲げる本カンファレンスでは、AIやデータ活用による体験設計とロイヤルティ向上の手法を共有します。
小売・流通・通販の現場では、広告クリエイティブやLPの制作・更新にリソースが追いつかず、量とスピードの両立が課題となっています。レポート作成や制作作業に時間を取られ、戦略立案に手が回らないという課題も存在します。
ENSORは、データ分析・クリエイティブ生成・運用を統合するマーケティングAI OSです。広告・GAなどに散在するデータを連携し、AIが分析から施策提案まで実行。広告バナーやLPの生成、ブランド準拠性の自動チェックにより「分析×クリエイティブ×運用」を一気通貫で実現します。
プロの知見を「1コマンドで呼び出す」Skills、自社ノウハウを開発できる「My Skills」を搭載し、プロの判断力をその場で再現できます。
ENSOR(エンソー)について
「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとしたマーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォーム。従来の1/5の時間でクリエイティブ施策を実行し、マーケティングAI OSとして機能します。
主な機能
- AI編集:3分での修正・10分での入稿完了を実現
- ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で最適な訴求軸とコピーを生成
- 動画生成:静止画バナーから背景の動き、人物モーション、CTAボタンのアニメーション対応
- LP生成:チャット形式でAIと会話し完成度の高いLP取得
- データ連携:広告・CRM・DWHなど複数データを統合
- ブランドトンマナ:URLからカラー・フォント・トンマナを自動抽出
- ブランドチェック:AI自動チェック機能搭載
- テンプレート:100種類以上から選択可能
- Skills(公式):100社以上の実績から体系化されたノウハウ
- My Skills:ユーザーが自社ノウハウをスキル化
制作・レポート・データ分析の大幅効率化により工数削減を実現。マーケターは戦略立案・仮説検証・顧客理解など本当に価値を生む業務にリソースを投下できます。少人数でも「品質を保ちながらスピードと量を両立可能」です。使うほど自社データを学習し精度が向上。ブランド準拠・薬機法チェックなど日本市場に最適化。経験の浅い担当者でもプロと同等の分析・制作が可能になります。
登壇詳細
山崎 源(ENSOR COO)が、ENSORの基本機能とマーケティング現場での活用イメージを紹介します。
コマースサミット2026公式サイト:https://commerce.summit-japan.com/
会社概要
会社名:REHATCH株式会社
所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
代表者:迫田亮太
設立:2019年8月
事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
お問い合わせ:sdt@re-hatch.jp / 03-5846-9184