機能リリース

マーケティングAI OS「ENSOR」、広告クリエイティブ改善機能を追加──AIがデザイン課題を特定し、改善版バナーを自動生成

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マーケティングAI OS「ENSOR」、広告クリエイティブ改善機能を追加──AIがデザイン課題を特定し、改善版バナーを自動生成

広告運用をインハウス化しているチームにとって、「バナーの成果が低い理由を言語化できない」「どこを改善すれば良いか分からない」という課題は日常的に発生します。REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、同社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、広告バナーのデザイン課題をAIが診断・改善する新機能「広告クリエイティブ改善」を追加したことをお知らせいたします。

リリースの背景

運用中の広告バナーに対して「なんとなく成果が低い」「改善したいがどこを変えれば良いか分からない」というケースは、インハウスマーケの現場で日常的に発生します。アートディレクターのいない体制では、デザイン視点での課題特定そのものが難しく、外部への依頼が必要になりがちです。

  • デザイン課題を言語化できないため、修正指示が曖昧になる
  • 外部ADへの依頼は時間・コストがかかり、改善サイクルが遅い
  • 試行錯誤の回数が制作リソースで上限づけられてしまう

ENSORはこの機能により、既存バナーをアートディレクター視点でAIが診断し、デザイン上の課題を具体的に言語化したうえで改善版バナーを自動生成する環境をインハウスチームに提供します。

新機能の詳細

広告クリエイティブ改善機能とは、既存の広告バナーをENSORに渡すと、AIがアートディレクターの視点からコントラスト・視線誘導・情報の優先順位・訴求の明確さなどのデザイン課題を特定し、改善版バナーを自動生成する機能です。

利用の流れ(3ステップ)

  • Step 1: 改善したい広告バナー画像をENSORにアップロードする
  • Step 2: AIがデザイン課題を診断し、改善ポイントを言語化して提示する
  • Step 3: 診断結果をもとに、改善版バナーを自動生成して出力する

改善理由とともに結果バナーが出力されるため、次回制作時の参考情報としても蓄積できます。デザインスキルに依存せず、マーケターが主導で改善仮説を立て・実行・検証できます。

Before:バナーのデザイン改善には社内ADまたは外部制作会社への依頼が必要で、1件あたりの修正に数日を要することがあった。改善ポイントも属人的な判断に依存していた。

After:既存バナーをENSORに渡すだけで、AIがAD視点の診断と改善版生成を即実行。課題言語化から改善バナー取得まで、マーケター主導で完結できる。

想定される活用シーン

すでに広告運用をインハウス化しているチームの場合:インハウスで広告バナーを量産しているものの、クリエイティブの成果にばらつきが出ているチームが、デザイン改善の仮説を内製で立てるために活用できます。ADへの都度依頼なしに改善版バナーを即生成できるため、クリエイティブPDCAの回転速度を維持しながらデザイン品質を底上げできます。

広告運用の内製化を進めたい企業の場合:デザイナー・ADがいない体制でバナー改善を内製化しようとしている企業が、改善起点の設計に活用できます。AIが課題を言語化して改善版を出力するため、デザイン専門知識がなくても改善PDCAを自社完結で回せます。

ENSOR(エンソー)について

ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとしたマーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを従来の1/5の時間で実行し、広告・GAなどに散在するデータを統合してAIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして機能します。

主な機能

  • AI編集:高品質なデザイン生成で、背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現
  • ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成
  • 動画生成:静止画バナーを簡単操作で動画化し、背景の動き、人物モーション、CTAボタンアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能
  • LP生成:チャット形式でAIと会話し、完成度の高いランディングページのイメージと実装用コードを取得
  • データ連携:複数マーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用
  • ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出
  • ブランドチェック:企画・レビューを集約し、広告表現ルールやブランド準拠性をAIが自動チェック
  • テンプレート:100種類以上のテンプレートから選択し、業種・用途に合わせたクリエイティブ制作が可能

REHATCH株式会社について

会社名:REHATCH株式会社

所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F

代表者:代表取締役 迫田 亮太

設立:2019年8月

事業内容:マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業

コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/

本件に関するお問い合わせ:REHATCH株式会社 広報担当 E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184