マーケティングAI OS「ENSOR」、LPの完全再現とLPデプロイ(公開)機能を搭載──既存LPを取り込み即編集、所定ドメインでバージョン管理付き公開が可能に
概要
REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、同社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、LPの完全再現とLPデプロイ(公開)機能を搭載したことをお知らせいたします。
リリースの背景
LPはキャンペーンや集客の要となるツールですが、修正・差し替えが頻繁に発生するため、デザインツールや開発リソースへの依存がサイクルを遅延させていました。また、確認用ドラフトと公開版の区別が曖昧になることで、運用上のミスや確認コストが増大する課題がありました。
- 稼働中のLPに対する文言やファーストビュー修正を素早くテストしたい
- 編集と公開の関係を明確にし、リリースタイミングをコントロールしたい
- 自社内でのホスティング設定を完結させ、検証から公開までの期間を短縮したい
ENSORでは、URLベースのLPインポート再現と所定ドメインでのデプロイを組み合わせ、取り込みから編集、公開バージョン更新までを1つのプラットフォーム上で完結できるようになりました。
(1)LP URLインポート&再現
既存のLP URLをENSORのLP作成チャットに入力すると、ページ構造をキャプチャし、レイアウトを画面上に再現します。ファーストビューの修正や要素の調整を対話形式で行うことができ、プロジェクトの立ち上げを加速します。
(2)LPデプロイ(公開)
ページ作成には、page-service.com を固定ドメインとした公開オプションが含まれます。ワークスペース共有のサブドメインとページ固有のパスで公開URLを生成。公開ステータスに加え「公開バージョン」の選択が必要で、編集内容を本番環境に反映するには明示的なバージョン更新が必要──ドラフトと外部公開の関係を明確にします。
ENSOR(エンソー)について
ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとした、マーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを、従来の1/5の時間で実行します。広告・CRM・SFA・ECなどに散在するデータを統合し、リアルタイムのAI分析と施策提案を行うマーケティングAI OSとして、データ分析・クリエイティブ生成の作業工数を削減します。
- ENSOR サービスサイト
- https://www.ensor-ai.com/
- 法人向け個別説明
- ご予約はこちら
REHATCH株式会社について
- 会社名
- REHATCH株式会社
- 所在地
- 東京都千代田区東神田2-10-9 ポータル秋葉原 8F
- 代表者
- 代表取締役 迫田 亮太
- 設立
- 2019年8月
- 事業内容
- マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
- コーポレートサイト
- https://re-hatch.jp/
本件に関するお問い合わせ
REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp
TEL:03-5846-9184