機能リリース

マーケティングAI OS「ENSOR」、広告バナー向け「要素差し替え」機能を追加──2枚アップロードで選択部分のみ精密に入れ替え、背景・構図・ライティングを維持

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ENSOR 広告バナー向け要素差し替え機能

概要

REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、同社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、広告バナー制作を支援する「要素差し替え」機能を追加したことをお知らせいたします。

リリースの背景

ディスプレイ広告では、同じレイアウトのまま商品画像やロゴ、キービジュアルだけを差し替えて訴求を調整するケースが頻繁に発生します。しかし、画像生成や編集ツールでデザイン全体を再作成すると、背景・構図・ライティングといった「バナーの統一感」が崩れ、修正・やり直しが発生していました。

  • 写真やロゴだけを差し替えたいが、背景やライティングは維持したい
  • デザインの統一感を保ちながら、素早く差し替えを完了したい
  • 操作ステップが複雑だと制作ワークフローに組み込みにくい

ENSORでは、範囲選択済みのバナー画像と差し替え素材の2枚をアップロードするだけで、指定箇所のみが入れ替わった画像を受け取ることができるようになりました。

機能の詳細

本機能は、バナー内の特定要素(商品画像・ロゴ・人物写真など)をユーザーが選択した範囲内で別の画像に置き換えます。背景・構図・ライティングの雰囲気を保持したまま、要素の入れ替えに特化しています。

不動産(注文住宅)での物件素材差し替えイメージ
EC(健康ドリンク)での商品素材差し替えイメージ

利用フロー(2ステップ)

利用の流れ(2ステップ)

ステップ1:「要素差し替え」機能を起動し、ガイダンスに沿って画像を準備

ステップ2:範囲選択済みのバナー画像と差し替え画像の2枚をまとめてアップロード

アップロードと処理の流れ

両方の画像を受け取った時点で即座に処理が実行され、不要な確認ステップなしに結果が生成されます。微調整や追加の要素差し替えも同じ手順で繰り返し可能です。

Before:差し替え前の広告バナー
After:要素差し替え後の広告バナー

ENSOR(エンソー)について

ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとした、マーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを、従来の1/5の時間で実行します。広告・CRM・SFA・ECなどに散在するデータを統合し、リアルタイムのAI分析と施策提案を行うマーケティングAI OSとして、データ分析・クリエイティブ生成の作業工数を削減します。

ENSOR サービスサイト
https://www.ensor-ai.com/
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REHATCH株式会社について

会社名
REHATCH株式会社
所在地
東京都千代田区東神田2-10-9 ポータル秋葉原 8F
代表者
代表取締役 迫田 亮太
設立
2019年8月
事業内容
マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
コーポレートサイト
https://re-hatch.jp/

本件に関するお問い合わせ

REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp
TEL:03-5846-9184

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